The Great Collection Of Classical Musicを聴く(54)

54枚目。曲目は以下の通り。

バルトーク
弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
1.Ⅰ、アンダンテ・トランクィロ
2.Ⅱ、アレグロ
3.Ⅲ、アダージョ
4.Ⅳ、アレグロ・モルト

ストラヴィンスキー
バレエ組曲「火の鳥」-1910年版
5.Ⅰ、序曲、カスチェイの魔法の庭と火の鳥の踊り
6.Ⅱ、火の鳥の嘆願
7.Ⅲ、金のリンゴとたわむれる王女たち
8.Ⅳ、王女たちのホロヴォード
9.Ⅴ、カスチェイの手下の兇暴な踊り

組曲的なものが2曲。どちらも初めて聴いたが、バルトークのほうは神秘的な印象を受けた。管楽器は使ってないのかな?チェレスタという楽器も初めて知った。ピアノに音は似ているがもっと響きが小さい、不思議な感じだ。「火の鳥」は物語になっているんだろうなぁ。調べてないのでわからないけど、前衛的な感じを受けた。この音楽に合わせられるバレエダンサーは凄いなぁ(見たわけではない)。

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