ヴィヴァルディ
ヴァイオリン協奏曲集「四季」作品8
第1番ホ短調「春」
1.Ⅰ、アレグロ
2.Ⅱ、ラルゴ
3.Ⅲ、アレグロ
第2番ト短調「夏」
4.Ⅰ、アレグロ・ノン・モルト:アレグロ
5.Ⅱ、アダージョ
6.Ⅲ、プレスト
第3番ヘ長調「秋」
7.Ⅰ、アレグロ
8.Ⅱ、アダージョ・モルト
9.Ⅲ、アレグロ
第4番ヘ短調「冬」
10.Ⅰ、アレグロ
11.Ⅱ、ラルゴ
12.Ⅲ、アレグロ
ピンカス・ズーカーマン指揮&ヴァイオリン、セント・ポール室内管弦楽団。有名なヴィヴァルディの四季。何度聴いてもやっぱりいい。「春」の第1楽章が一番有名だと思うんだけど、第3楽章もハーモニーが美しくて聞き応えがある。「夏」が一番寂しげなのはイタリアの気候がそうさせるのかな?「秋」は楽しさと癒し、「冬」は重々しさと透明感を感じる。この「四季」はオーケストラの演奏ではないけど、それに匹敵するような音の広がりがあるのが感動的。
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