Karajan Symphony Editionを聴く(34)

Karajan Symphony Editionのシューマン編の3枚目。シリーズ通算としては34枚目。曲目は以下の通り。

Schumann
Overture, Scherzo and Finale, op. 52
1.1.Overture
2.2.Scherzo
3.3.Finale

Symphony no. 4 in D minor, op. 120
4.1.Ziemlich langsam - Lebhaft - (attacca:)
5.2.Romanze. Ziemlich langsam - (attacca:)
6.3.Scherzo. Lebhaft - Trio - (attacca:)
7.4.Langsam - Lebhaft

シューマンの「序曲、スケルツォとフィナーレ」と交響曲第4番のウィーンフィルバージョンが収録されている。交響曲第4番は前回のCDにも収録されていて、ベルリンフィルとウィーンフィルを比べられるのはこのシリーズではこの1曲だけなので貴重かも。どう違うのかはなかなか難しいね。どちらが良いかとも簡単には言えないし。どちらが好きかと聞かれたらウィーンフィルバージョンと答えるかなぁ。

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