「J.S.BACH/ 6 SONATAS & PARTIATS FOR VIOLIN SOLO」を聴く

J.S.BACH/ 6 SONATAS & PARTIATS FOR VIOLIN SOLOを聴いてみた。シンプルなヴァイオリンのソロだけの曲が詰まったCD2枚組。直訳すると「無伴奏ヴァイオリンのための6つのソナタとパルティータ」とでもなるのかな。ソナタとパルティータの違いはよく知らないけれど、4楽章でまとめてあるのがソナタで、そうでなくもっと楽章が多いのがパルティータなのかな、知っている人がいたら教えてください。最後の第3番以外はマイナーコードで、物悲しい感じのヴァイオリンの音色が素敵なのだが、続けて聴いているとちょっと食傷気味になって来る。そこに最後のメジャーコードのパルティータ第3番を聴くとその爽やかさに圧倒される。この演奏は良い。曲目は以下の通り。印刷が不明瞭だったのでTypoがあるかも。

DISK1
Sonata No.1 in G minor
1.Adagio
2.Fuga
3.Sicihana
4. Presto

Partita No.1 in B minor
5.Allemande
6.Double
7.Courante
8.Double
9.Sarabande
10.Double
11.Tempo di Bouree
12.Double

Sonata No.2 in A minor
13.Grave
14.Fuga
15.Andante
16.Allegro

DISK2
Partita No.2 in D minor
1.Allemande
2.Courante
3.Sarabande
4.Gigue
5.Chaco

Sonata No.3 in C major
6.Adagio
7.Fuga
8.Largo
9.Allegro assai

Partita No.3 in E Major
10.Preludio
11.Loure
12.Gavotte en Randeau
13.Menuet Ⅰ & Ⅱ
14.Bouree
15.Gigue

なお、このCD、演奏とは関係ないがマスターテープに起因すると思われるテープヒスノイズがちょっと気になるのが残念。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント